小学生テニスのセルフジャッジが不安すぎる|親ができる練習と声かけ

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こんにちは!コートサイドmamaです!



ジュニアテニスの試合ってさ、

親が思ってる以上に

子どもに任されること多すぎん?


カウントも自分で言う。

イン・アウトも自分で判断する。

相手ともめた時も、基本は自分で話す。


いやいやいや。

小学生に急にそれさせるん?w


次男のはじめての試合なんて、

不安すぎてフェンスにかじりついて見てたww

「今のカウント違うんちゃう?」

「あ、それアウトって言わな!」

「え、今もめてる?!大丈夫?」

まじで口出ししたいことだらけ。


でも親は基本、見てるだけ。

これがつらいw



この記事では、

・セルフジャッジで子どもがやること
・カウント間違いへの親の向き合い方
・イン・アウトでもめた時の考え方
・家でできる練習
・試合後の声かけ

を、初心者親向けにまとめてみたよ!

※大会や地域、試合形式によってルールや運用が違う場合があります。最終的には出場する大会の要項やレフェリーの指示を確認してくださいね。

はじめての試合、セルフジャッジが不安すぎた

次男がはじめて試合に出たころ、

私はもうずっとソワソワ。

テニスの試合って、

親がコートに入って教えてあげられるわけじゃない。

ベンチに座って横で見守れるわけでもない。

フェンスの外から見てるだけ。

もうね、

遠いw



しかも、子どもはコートの中で

カウント言ったり、

イン・アウト判断したり、

相手と確認したりしてるわけよ。



それだけで泣ける(TдT)


こっちは見てて、

「今、15-30やで!」

「今のアウトちゃうん?」

って思っても言えない。

「もっと大きい声で言いなさい!」

も言えない。

親、無力w

でも、これがテニスなんよねー。

セルフジャッジって何を自分でやるの?

セルフジャッジって、

簡単に言うと、

審判がいない試合で、選手同士が
自分たちで判定しながら進めること。

ジュニアの大会では、

低年齢でもセルフジャッジの試合が多い。

子どもが自分でやることは、ざっくりこんな感じ。

・カウントを言う
・イン、アウトを判断する
・フォルトを言う
・サーブ前にスコアを確認する
・わからない時は相手と確認する
・必要ならレフェリーを呼ぶ

いや、多いなw

大人でも最初は緊張するのに、
小学生がこれをやるんやから、

そら間違えることもある。

カウント飛ぶこともある。

言い出せずにモジモジすることもある。

それ、普通やと思います。

カウント間違いは初心者あるある

初心者のころに多いのが、

カウントわからなくなる問題。


これ、ほんまある。



試合に集中してたら、

今が15-30なのか、

30-15なのか、

どっちがサーブなのか、

急にわからなくなる。

親は外から見てて、

「あちゃー、違う違うw」

ってなるんやけど、

言えないw

これがまたもどかしい。

でも、カウントって

試合に出ながら覚える部分も大きい。

最初から完璧にできる子ばっかりじゃない。


むしろ、何回も間違えて、

何回も確認して、

だんだん言えるようになっていく感じ。

うちも最初は、

サーブ前にカウント言う声が小さすぎて聞こえへんw

ってなってました。

相手にも聞こえてないやろけど

すすんでいくのが逆に怖いww

イン・アウトでもめた時、親は口出しできない

カウントも不安やけど、

もっとドキドキするのが

イン・アウトでもめた時。



これ、親の心臓に悪いw

「あれ?今の入ってた?」

「相手、納得してない?」

「ちゃんと言える?」


って、もう気持ちはフェンスに顔めりこんでる。

でも、親は基本的に口出しできない。

ここで親が外から

「今のアウトやで!」

とか言ったら、

それはもうあかんやつ。

子どもが自分で判断して、

自分で伝えるしかない。

次男がはじめてイン・アウトでもめた時、
私めちゃくちゃ不安やったんやけど、

ちゃんと自分で主張してて。

「あ、言えるようになってるやん」

って、成長感じたなぁ

試合に勝った負けたとは別に、

こういう瞬間ってあるよね。

ちゃんと自分で戦ってるんやなって思った。

家でできるセルフジャッジの練習

セルフジャッジって、

試合で慣れるしかない部分もあるけど、

家や練習で少しずつ意識するのが大切!

サーブ前にカウントを声に出す

まずはこれ。

サーブする前に、

カウントを声に出す練習。

家で試合ごっこする時でもw

練習の時でも、

「今何対何?」

って聞く。あえて。

親が毎回教えるんじゃなくて、

子どもに言わせる。

最初は間違えてもOK。

言う習慣をつけるのが大事。

試合になると緊張して声が小さくなるから、

普段から少し大きめに言う練習しとくと安心。

アウトはすぐに大きな声で言う

アウトのコールも、

初心者のころは遅れがち。

「アウト……かな?」

みたいな感じになるw

でも、セルフジャッジでは、

アウトだと思ったら、

すぐに相手に聞こえる声で言わなあかん



なので練習の時から、

「アウトならすぐ言う」

「相手に聞こえる声で言う」

これは意識してたかな。

小さい声で言っても、

相手に聞こえてなかったらトラブルになりやすいしね。

迷ったら相手に有利にする

これはほんま大事。


初心者のうちは許してもらえるけど

ある程度試合出るようになって

微妙なジャッジが続くと、


「あの子ジャッジ怪しいな…」


って見られてしまうこともある。

いわゆる“イモ”ってやつですね。こわw


インかアウトか迷った時。

子どもには

迷ったらインにしとき

って強めに言うてる。

自分がはっきりアウトって言えないなら、

相手に有利にする。

これはフェアに試合するためにも大事やし、

後味悪い試合にしないためにも大事。

もちろん、明らかにアウトならちゃんと言う。

でも、迷った時は相手に有利。

ここは最初にしっかり教えとこう!

わからない時はレフェリーを呼んでいい

子どもって、

もめた時にどうしたらいいかわからなくて、

固まることあるんよね。

相手の子が強く言ってきたら、

何も言えなくなる子もいると思う。

だから、

困った時はレフェリーを呼んでいい。



これも伝えておくといいよ。

もちろん、何でもかんでも呼ぶわけじゃないけど、

カウントがわからなくなった時、

相手と話しても解決しない時、

どうしていいかわからない時。

そういう時に、

「レフェリー呼んでいいんやで」

って知ってるだけでもだいぶ違う。

もめた試合でも相手の親にはお礼だけ

初心者のうちは特に、

ジャッジを間違えたり、

意外ともめることが多い。


そんなとき、試合終わったあと

相手の親に謝るべき?!って

悩んだときがあったんやけど



多くを語らず、

「ありがとうございました。」

のみでOK!


「ジャッジ間違えてましたね、すみません。」

とか言うてもどうしようもないから。



それは、試合たくさん出るようになっても同じ。


上位になればなるほど、

熱量高い子が多いから、

叫びたおす子とかもいる。

めっちゃにらんでる⋯みたいな子もいる。



それでも子どもたちが下した判断やから。

堂々としてましょ!

試合後の声かけで気をつけていること

ただ自分の子どもが明らかジャッジミスした時

どうしてるかというと⋯

試合後に子どもをいきなり責めるのはNG。

本人もたぶんわかってる。

間違えた。

言えなかった。

もめて困った。

そういう時に、

親が追い打ちかけると、

試合に出るの自体が嫌になるかもしれない。

なので、まずは

「最後までよくやったね」

「自分で言えてたやん」

「困った時、ちゃんと確認できたね」

みたいに、

できたところを見つけるようにしてます。


そのあとで、

落ち着いてから、

「次はサーブ前にカウント大きめに言ってみよか」

「アウトの時はもう少し早く言えるといいね」

くらい。

試合直後は、

親も子も熱くなってるからねw

反省会は短めが平和。

まとめ

小学生テニスのセルフジャッジ、

最初はほんまに不安です。

カウント間違えるし、

声小さいし、

イン・アウトでもめたら親はドキドキするし、

フェンスにかじりつきたくなるw

でも、試合を重ねるうちに、

少しずつできるようになる。

親ができることは、

・サーブ前にカウントを言う練習をする
・アウトはすぐに大きな声で言うと伝える
・迷ったら相手に有利にすることを教える
・困った時はレフェリーを呼んでいいと伝える
・試合後は責めすぎず、できたことも伝える

このくらい。

親は試合中に助けられない。

それがつらい。

でも、それが子どもの成長にもつながる。

セルフジャッジは、

試合に出ながら少しずつ慣れていくもの。

最初から完璧じゃなくて大丈夫。

フェンスの外で胃を痛めながら、

今日も見守ってくださいw

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