コートサイドmamaです。いらっしゃいまし!
今日は長男の試合にきとります
なんやろね、中学生になると一気に親の領域から離れる感じするわぁ
、、とかちょっとセンチメンタルな感じですけどもww
さてさて、この記事に来られた方は、
おそらく子どもの試合後の声掛けに悩んでらっしゃる、かな?
わかりすぎる!ほんま小学生テニスの親みんな一緒(ノД`)
でも私は、テニス歴6年の次男への声かけを意識して変えたことで、
子どものテニスへの向き合い方がかなり変わったなと感じてる!
なので今日は、わが家で意識してる
小学生テニスの試合中の見守り方と、試合後の声かけについて
まとめてみましたよー
試合中、親の顔は思った以上に見られている
まず、試合中。
これ、ほんまに気をつけたいんですけど、
子どもって試合中にけっこう親の顔見てる
ポイントを取ったとき
ミスしたとき
ダブルフォルトしたとき
相手に流れを持っていかれたとき
ふとこっちを見るw
そのときに親が、
「はぁ……」
「またか……」
「何してんの……」
みたいな顔してたら、子どもはたぶん一気にしんどくなる
もちろん、親も人間なんで。
仏じゃないんで。
悟り開いてテニス観戦してる親なんてたぶんこの世に存在しない←偏見ww
でも、試合中に親ができることって、実はそんなに多くないんよね…
アドバイスもできない
代わりに打つこともできない
コートに入って相手を倒すこともできない
まあ最後のは普通に事件(゜∀。)ww
だからこそ、せめて私はこれだけ意識してる
目が合ったら笑顔
これだけ。
ミスしても、
流れが悪くても、
見てるこっちが白目むきそうでも( ゚д゚ )
目が合ったらできるだけ笑う
「大丈夫」
「見てるよ」
「まだいけるよ」
っていう気持ちだけ伝える感じ。
腹立つ試合内容でも、顔に出さない
これがまた難しい。
めっちゃくちゃ難しい。
だって、腹立つ試合内容ってあるやん?w
練習で言ってたことを全部忘れてる
急に謎ショットを打ち出す
大事な場面で雑になる
見てる親からしたら、
「え、今日そのテニスでいくん?」
「昨日の練習なんやったん?」
「今のポイント、もったいなさすぎるやろ!(╯°□°)╯」
ってなる
なるんです。
これはもう、なる。w
でも、それを試合中に顔に出しても、たぶんいいことないんよね
子どもは余計に焦る
「怒られるかも」と思う
プレーが小さくなる
チャレンジできなくなる
親の顔色を見ながらテニスするようになったら、伸びん
テニスってただでさえ相手もいるし、点数もあるし、自分のミスも全部見えるスポーツ。
そこに親の圧まで乗せたら、もうコート上が地獄の小劇場よ
なので私は、試合中はなるべく顔に出さないようにしてる
もちろん完璧ではない
たぶん漏れてる
人間の表情筋、勝手に仕事しすぎな(ΦωΦ)
でも、意識しているだけでも違うかなと信じてるww
試合後すぐのダメ出しは、ほぼ届かない
そして問題は、試合後。
負けた試合のあとって、親も言いたいことが山ほどある
「あの場面、なんで前に出なかったん?」
「もっと足動かせたよね?」
「サーブ入れにいくだけになってたよ」
「最後、気持ち切れてなかった?」
言いたい。
めっちゃ言いたい。
щ(゚д゚щ)ワナワナ⋯
でも、試合が終わった直後の子どもって、たぶんこっちが思ってる以上に疲れてる
体も疲れてるし、
頭も疲れてるし、
負けた悔しさもあるし、
自分でもわかってることもある
そこに親がいきなり反省会を始めると、子どもはたぶんシャッター下ろす
閉店ガラガラ。
親は「アドバイスしてるつもり」でも、子どもからすると
「追い打ちキターーーー(゚д゚)」
ってなってる子めちゃいると思う
私も昔は、試合後にいろいろ言ってた!
だって、見えてるんよ
親から見たら、できてないところが。
でも、今思うと、試合後すぐに長々と言っても、ほんま意味なかったな…w
むしろ、次の試合に向かう気持ちを削ってまうこともあった
なので最近は、試合後の声かけはかなり意識してる!
試合後にまず聞くのは「出来たこと」と「出来なかったこと」
試合が終わったら、まずは親が話すより先に、本人に聞く
「今日、出来たことって何やった?」
「逆に、出来なかったことは何やった?」
これだけ。
ポイントは、親が先に答えを言わないこと。
これ、ついやりがちなんよねー
「今日はサーブが悪かったな」
「バック狙われてたな」
「足止まってたな」
って、親が先に言うてまう
でも、本人がどう感じているかを聞く前に親が答えを出すと、
子どもは考えなくなる気がする。。
「はいはい、ママはそう思ったのね、そのとおりでーす(´Д⊂)」
みたいになる。
まずは本人の口から出させる
「サーブはよかった」
「でもラリーで先にミスした」
「チャンスボールを打ちきれなかった」
「緊張して足が動かなかった」
どんな答えでもいいから、自分で振り返ることが大事。
親が全部分析してあげるより、本人が自分で気づけるようになるまで待と。
忍耐!!w
本人が気づいていないことだけ、3分だけ話す
本人の振り返りを聞いたあと、親から話すのは
本人が気づいていないことだけにしています。
しかも、長く話さない。
目安は、3分だけ。
3分ってめっちゃ短い
親の言いたいことはたぶん30分ぶんくらいある
なんなら帰りの車でノンストップ反省会できるくらいあるww
でも、長く話すほど伝わるわけじゃないんよね…
むしろ長いと、途中から聞いてない
親の声がただの環境音になるw
川のせせらぎ、鳥の声、親の説教。自然界のBGM…サラサラサラ〜
だから、言うならひとつかふたつ。
たとえば、
「今日は前に入るチャンスが何回かあったけど、少し下がってしまってたかも」
「相手のセカンドサーブのとき、もう少し攻める意識があってもよかったね」
「ラリーで粘れてたけど、最後に急いで打ってミスする場面があったね」
こんな感じで、できるだけ具体的に。
「もっとがんばれ」
「ちゃんとやって」
「集中して」
は、便利だけどふわっとしすぎてて、子どもはたぶん何を直せばいいかわからん
なので、話すなら
次に何を意識すればいいかがわかる言い方にする
そして、言いすぎない。
これがいちばん難しいけどねw
頼むからお口にチャックつけてほしい( ゚∀゚)
結果じゃなく、挑戦できたことを褒める
最後に意識しているのは、
結果じゃなくて、挑戦できたことを褒めること。
あれやで、テニス経験者じゃないとわからん細かい話ちゃうで
たとえば、
「今日はダブルフォルトしても、ちゃんと振り切ろうとしてたね」
「前よりラリーで粘れてたね」
「負けてる場面でも、最後まで走ってたね」
「苦手なバックにきても逃げずに打とうとしてたね」
「ボレーに出ようとしてたの、よかったよ」
こういう声かけ。
テニス経験者じゃなくても、いつも見てたらわかるやつ
親だから気付けるやつ
小学生のうちは特に、結果だけじゃなくて
「何にチャレンジできたか」
を口に出して伝えてあげるのが絶対いい
結果は負けでも、挑戦できたことはあるはず。
そこを見つけて言葉にしてあげると、子どもも
「次もやってみよう」
と思いやすくなる
親としては、つい出来なかったところに目がいっちゃう
しゃーない。
でも、出来なかったことだけを言われ続けると、子どももしんどい
だから最後は、少しでも挑戦できたことを褒めて終わろ。
これだけで、試合後の空気はかなり変わる気がする!
負けた試合ほど、親の声かけが大事
悔しい。
もったいない。
なんであそこで。
もっとできたのに。
負けた試合のあとは親の気持ちもぐっちゃぐちゃ_| ̄|○ il||li
でも、そこで親が感情のままぶつけたら絶対あかん
負けたあとに必要なのは、長い説教じゃなくて、
次の試合に向かえる状態に戻してあげること
反省は必要。
でも、責めるのとは違う
わざわざ子どもの気持ちを折る必要はないんよね
親ってほんま難しいわ…
応援してるだけのはずが、気づいたらメンタルトレーナーみたいなことまで求められる。
無償、、むしろお金払ってw
ブラック業務すぎるやろww
わが家の試合後ルールまとめ
わが家で今意識しているのは、こんな感じ
- 試合中、目が合ったら笑顔!
- 腹立つ試合内容でも、顔に出さない
- 試合後はまず「出来たこと・出来なかったこと」を本人に聞く
- 親が話すのは、本人が気づいていないことだけ
- 話す時間は3分くらい
- 最後は、結果ではなく挑戦できたことを褒める
もちろん私も毎回完璧にはできひん
でも、明らかにこれを意識し始めてから、
「息子さん、本当に楽しそうにテニスをしますね」
と声をかけてもらうことが増えた♡
もちろんお子さんによって効果の出方はちがうかもですが
一度試してみてもらえるとうれしいなヾ(*´∀`*)ノ
まじで親は修行でしかないけども、一緒にがんばりましょ!


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